東京コンピュータサービス株式会社

導入事例 ③

情報通信業 C社

500人を超える社員の勤務データの集計と、システムへの登録をRPAで自動化、作業の効率化を図る

■ 導入背景

500人を超える社員の勤務実績データを勤務実績登録システムに入力するため、全社員から個別に提出される勤務実績表(Excel)を実績集計シート(Excel)に集計した上で、その勤務実績データを勤務実績登録システムに手入力をしている。現在の業務フローでは、全社員の勤務実績データの実績集計シートへの転記と勤務実績登録システムへの手入力という二重登録が必要となることから、非効率な作業を強いられている。同部署では、旧来の業務フローを変更することなく、作業の効率化を図るためにRPAを導入を検討。

■ 導入効果

今までは、これらの作業を完了するために社員一人で終日を要する作業時間となっていたが、RPA導入後は作業時間が30分程度に短縮され、手作業による入力ミスも完全に無くなり、作業者は、非効率な二重登録の作業負荷からも解放された。